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株式会社デジタルブティック(東京都渋谷区、代表取締役社長:安西正育)は、携帯電話での学習問題集ポータルサービス『実力温泉』(auの公式サービス)を、2006年2月2日よりスタートいたしました。
このところ、携帯型ゲーム機を利用した学習ソフトが注目を集めています。同様に、いつも身につけている携帯電話での学習ニーズも高まりを見せています。しかしながら、携帯電話用の学習コンテンツを制作するには、開発・サーバ運用等で数百万から1千万円以上のコストが必要なため、コンテンツを保有しているにも関わらず、携帯向けサービスへの参入を躊躇している企業が大多数です。つまり、提供されているコンテンツが少ないために、せっかくの学ぶための環境が活用されていません。これが、現在の携帯電話を使った学習の状況です。
デジタルブティックはこの現状に着目し、新しい携帯電話用問題集の仕組み(特許申請済)を開発することで、各種検定・大学受験をはじめ、さまざまなジャンルの学習ニーズに容易に対応することを実現いたしました。
また、この仕組みを利用することで、コンテンツを保有している企業が携帯電話用学習コンテンツビジネスに低コストで参入することを可能にし、新しい収益を得るビジネスが実現できる環境を構築しました。 |
具体的には、コンテンツ保有企業は、5万円-10万円のコストで1つの問題集(50問-100問程度)を作成することが可能です。作成した問題集を、『実力温泉』のサイトで販売することで、利用者が支払った金額から管理費等を除いた金額を受け取ることができます。なお、公式サービスやサーバ等の運営はすべてデジタルブティックが担当するため、コンテンツ保有企業の負担は最小限で抑えられます。
現時点では、既に学習塾最大手の「栄光」、医学・看護関係の大手出版社「メディカ出版」等から問題集が提供されていますが、2月2日より、第1期として、コンテンツ企業50社の参加募集を開始しました。
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デジタルブティックでは、コンテンツ保有企業に対し、低コストで問題集を作成でき、収益ビジネスが実現できる環境を提供し、さまざまなジャンルの実力を身につけることを目指す人たちが集まるポータルサービスとして、新しいコミュニティを形成し、各種サービスも充実させます。
なお、『実力温泉』は、まずauの公式サービスとして、英単語、運転免許、看護師国家試験等の問題集約30種類からスタートいたしますが、今年の夏を目標に、他のキャリアでのサービス提供も開始する予定です。利用料の初年度売上目標は、6千万円。年末までには、問題集の数も300種類以上を揃え、よりサービスを充実させる事を目指します。
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